2008/8/1 金曜日

ゲームを作ってみよう 〜その4〜

第4回『では、仕様書をまとめましょうか

duplex今まで書いてたのは仕様を決める流れで、仕様ではありません。ワシがいつも脳内で完結させてる仕様書ってのを書き出して見ます。


Flashサイズ 

  • 640 * 480 Pixel
  • 30FPS


画面構成レイヤー

  • 3層
  • 最下層 下地の真っ黒部分
  • 中間層 敵キャラおよび自機、弾、爆発の配置部分
  • 最上位層 壁、スコア表示

*敵などが中間層なのは、上から出てくるときに、勝手に最上位層がマスクしてくれるから。

壁の作成

  • Flashの塗りつぶしににて作成
  • Pixel単位での増減あり、左右の厚みは同じにするため、データ指定箇所は1つ


MovieClip作成

  • 不特定、別ファイルにて作成


敵キャラ配置方法

  • 別ファイルにて作成
  • 数、および段数制限は無し。
  • 壁などとの兼ね合いはデータ作成時に作成者が取る


敵キャラ移動方法

  • 別ファイルにて作成
  • 横移動スピード、および縦移動スピード


敵キャラ爆発方法

  • 別ファイルにて作成
  • 爆発基準
  • 爆発グラフィック
  • 巻き込み数


敵キャラスコア値

  • 別ファイルにて作成


敵キャラ防御方法

  • 別ファイルにて作成


敵キャラヒット判定

  • 別ファイルにて作成


ステージ構成データ

  • 別ファイルにて作成
  • 敵キャラ配置データその他


自機キャラ移動方法

  • Flashゲーム講座&アクションスクリプトサンプル集で覚えたマウス移動のやりかた。

*ありがとうございます、いつも勉強させてもらってます。

onClipEvent (enterFrame) {
var d = 0.15;
_x += (_root._xmouse - _x) * d;

}

こういうの。

敵キャラの段落が下がる条件

  • 左右どちらかに、敵の端キャラがたどりついた時がる数値は別ファイル作成。


スコア表示位置と桁

  • 別ファイル作成


残機表示位置と数

  • 別ファイルにて作成。初期残機数が、表示できる残機数最大とする。

*仕様上、スコアによるエクステンドは今のところ無し

グラフィック指定

  • 別ファイルにて指定。


とまぁこんな感じになります。本当であれば、ここで数値がずらりと並ぶんですが、今回のバウンスショットではほとんど数値が出てきてません。

ってのも今回別ファイルを使ってデータを打ち込むって事をやることにしたからです。

今までNIGOROでは直接プログラム内に打ち込むことでデータを配置してきたのですが、そろそろ限界を感じはじめました。
結局のところ遅かれ早かれ、外部データとのやりとりは必ず発生すると思って間違いありません。
そんなわけで経堂用なのに、なんだか規模がでかくなりはじめてますが、このくらいは乗り越えられると思います。

なんせワシで判るレベルですから。

関連ページ

  1. 第1回『ゲーム製作の流れ、一から見せます』
  2. 第2回『企画内容を吟味しよう』
  3. 第3回『仕様を詰めておこう』

ここまで出てきた資料




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