ゲームを作ってみよう〜その1〜
第1回『ゲーム製作の流れ、一から見せます』
おひさしぶりです、ワシです。
ゲー ムを作るときってどうやって作るんだろう?
そういった疑問を持った人は多いんじゃないでしょうか。プログラマなら、自分勝手にシステム作って、それに 乗っかるようなゲームを考えるってのも一つの手法としてありますが、とかく多人数でやる場合どうなのよ?って疑問ありません?
そんなあなたのために書い てみました、NIGORO式ゲームを作る流れ。
とはいっても大体の流れはプログラム主体になるとは思いますが、全体的な流れも見せます書いちゃいます。
NIGOROってゲームを作るときに何はともあれ企画が立ち上がるわけです、これって普通でしょ?。でも企画を立ち上げるにしても、そもそも企画書って何を書くんじゃいと思ってる人はいるはずです。
少なくとも世界に一人はいます、たとえばワシ。
いつも思うんですが、企画書って誰に見せるものなのか、で書く量がおのずと変わってくると思うんですよ。
というわけでまず今回ゲームを作るうえで経堂でゲーム制作を説明する用のゲーム企画をならむらさんに立ててもらいました。
ネタのために企画を立てる。普通の企画屋だったら、なめんなと怒っちゃいそうな仕事です。
まいど無理やりすんません。
バウンスショット企画書
さて、この企画書を見てどう思います?
なんせワシが企画書を作るとしたら量はちょっと少ない気がします。でもNIGOROではこれで十二分なんです。
というのも、NIGOROの場合、製作の決定権はならむらさんに一任しているので、ならむらさんが納得出来ていたらたらそれでOKってわけです。企画の要は決定権を持つ人の心を動かすって事が最重要なんだってわけです。
というわけで、次回は企画書から仕様を決めてみましょう。
ところで、バウンスショットだけでなく、企画書ってのはメーカーの脳みそって面も持ってます、当然よね。
まぁ、ソースだけ持ち出して仲間内とかで「NIGOROってこんな感じで作ってるみたいよ」ってヒソヒソ話は一向に構わんです、むしろ混ぜてと思っちゃいますが、まぁソースを見せるぐらいならこのページを見せてね。
そして思いの丈をぶつけてください。ええ、道連れは1人でも多いほうが楽しいってもんです。とはいえ、地獄には変わりないがな!
それに、あれだ、自分個人で作った物だったら好きにしてと言っちゃう所だけど、そうも行かないのが世の常、人の常。
NIGOROとしてある以上好き勝手してね、と言いたくても言えない定めなんです。
そんなわけで、 企画書の無断コピーや再利用、はたまた商用利用なんてやっちゃいけません、禁止です。
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